群馬県、埼玉県北部の車庫証明代行・建設業許可なら

産業廃棄物収集運搬許可申請

 産業廃棄物収集運搬許可申請は国家資格を持つ専門家である行政書士にお任せください。当事務所は許認可申請業務を得意としております。事務所もちょうど群馬県の真ん中に位置しており群馬県庁、前橋市役所、法務局に車で10分でアクセス可能です。また当事務所ではお客様に事務所に来所していただく事なく代表である行政書士自らがお客様のご指定の場所までお伺いします。群馬県内であれば無料で出張させていただきます。どうぞ宜しくお願いします。

 

 

行政書士 松村豊事務所

 

代表 松村 豊

 

〒371−0816 群馬県前橋市上佐鳥町116−2

 

TEL:027−289−2970

 

FAX:027−289−2975

 

携帯:090−7813−4248


産業廃棄物とは何か

産業廃棄物とは法律で以下の20種類が定められています。以下の廃棄物を他人から委託を受けて有償で収集運搬するには許可が必要になります。なお排出業者が自ら収集運搬する場合は許可は不要です。

 

@燃え殻:焼却残さ、石灰がら等
A汚泥:建設汚泥等
B廃油:動植物性油脂、鉱物油等
C廃酸:廃硫酸、廃塩酸等
D廃アルカリ:廃ソーダ液等
E廃プラスチック類:廃タイヤ、廃スチロール、合成繊維等
Fゴムくず:天然ゴムくず等
G金属くず:スクラップ等
Hガラスくず:コンクリートくず及び陶磁器くず:コンクリートくず等
I鉱さい:不良鉱石、不良石炭、粉炭かす等
Jがれき類:コンクリート破片、廃石膏ボード等
Kばいじん:ばい煙発生施設から生じたもの等
L繊維くず:畳、天然繊維等
M木くず:木材片、おがくず等
N紙くず:壁紙、障子等
O動物の死体:家畜の死体

P動物の糞尿:家畜の糞尿
Q動物系固形不要物:獣畜・食鳥の不要物
R動物性残さ:原料として使用した動植物の不要物
S政令第13号廃棄物


許可の種類

@新規申請:群馬県内で初めて産業廃棄物収集運搬する場合は新規許可申請が必要です。※

 

A変更許可申請:事業の範囲を変更する場合は変更許可申請が必要になります。

 

B更新許可申請:産業廃棄物収集運搬業の有効期限(5年間)が経過しても引き続き収集運搬業を行う場合は更新許可申請を行わなければなりません。更新許可申請は許可期限の3ヶ月前から申請できます。

 

C廃止又は変更の届出:事業の全部若しくは一部を廃止したとき、又は住所その他の環境省令で定める事項を変更したときは、廃止または変更の届け出を10日以内に提出しなければなりません。

 

※例えば群馬県で産業廃棄物を収集し栃木県を通過して茨城県に運搬する場合、群馬県と茨城県の許可が必要になります。通過する栃木県の許可は必要ありません。


業務の流れ

@まずはお電話・FAX・お問い合わせフォームより当事務所にご連絡ください。お客様のご都合をお伺いして日程調整し、お客様のご指定の場所までお伺いします。必要書類、申請廃棄物の選定、全体の申請スケジュール、報酬・実費についてご説明します。お気軽にご連絡ください。
    TEL:027-289-2970 FAX:027-289-2975 携帯:090-7813-4248

 

A申請の前に講習会を受講していただきます。すでに講習会を受講し修了証を取得済みのお客様は必要ございません。

 

B必要書類収集後、申請書類を作成します。収集車両の撮影やお客様の押印が必要な書類があるので何度かお客様の事務所にお伺いします。出張費用は報酬に含まれています。

 

C申請書類が作成できたら事務所報酬と実費をお支払いただきます

 

D入金が確認できたら直ちに申請いたします。

 

E許可がおりたら許可証を納品いたします。

 

※初回相談料は無料です。
※万が一許可がおりなければ報酬は返金します。


申請代行費用

産業廃棄物収集運搬新規108,000円(申請1件の場合。同時に複数申請する場合は2件目以降は86,400円になります。)

 

産業廃棄物収集運搬更新86,400円(申請1件の場合。同時に複数申請する場合は2件目以降は64,800円になります。)

 

※他に県証紙代交通費(群馬県外に出張の場合)がかかります。



お問い合わせフォーム 車庫証明 各種自動車登録 日本行政書士会連合会 群馬県行政書士会